マーゴット・ロビー主演・製作『嵐が丘』2026年2月27日公開決定 本予告&本ビジュアル解禁 | オリコンニュース(ORICON NEWS)
マーゴット・ロビー主演・製作『嵐が丘』2026年2月27日公開決定 本予告&本ビジュアル解禁 | オリコンニュース(ORICON NEWS) https://www.oricon.co.jp/news/2426675/full/ マーゴット・ロビー主演・製作『嵐が丘』2026年2月27日公開決定 本予告&本ビジュアル解禁 2025-12-23 08:36 全世界興行収入14.4億ドル(約2250億円)を記録し、2023年公開作品で世界No.1のメガヒットとなった映画『バービー』。ポップなビジュアルと誰もが共感できるポジティブなメッセージで社会現象を巻き起こした同作で、主演とプロデューサーを務めた マーゴット・ロビー が、再び『バービー』の製作陣とタッグを組んだ新作映画『嵐が丘』(原題:Wuthering Heights)が、日本では2026年2月27日に劇場公開されることが決定した。 映画『嵐が丘』2026年2月27日公開(C)2025 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. 写真ページを見る 原作は、エミリー・ブロンテが1847年に発表した生涯唯一の長編小説『嵐が丘』。身分違いの男女が織りなす激しくも破滅的な愛を描いた本作は、世界中で翻訳・舞台化・映像化されてきた不朽の名作だ。映画では1939年版(主演:ローレンス・オリヴィエ)、1992年版(主演: ジュリエット・ビノシュ 、 レイフ・ファインズ )などが知られ、日本でも1988年に吉田喜重監督、 松田優作 主演で映画化されている。 ADの後にコンテンツが続きます "究極の愛"を現代に蘇らせるため、マーゴット・ロビーが監督・脚本に迎えたのは エメラルド・フェネル 。『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020年)で、英国人女性監督として史上初となるアカデミー賞脚本賞を受賞した才能だ。鋭い社会的視点とエンターテインメント性を併せ持つフェネルが、世紀のラブストーリーをどのように再解釈するのか、大きな注目が集まっている。 物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフを演じるのは、マーゴット・ロビーと ジェイコブ・エロ...